シンシアという介助犬を知っていますか?。
身体障害者の生活を支えてくれる介助犬。
その介助犬の役割を広めるきっかけになった犬がシンシアなのです。
シンシアは兵庫県宝塚市のコンピュータープログラマー、木村佳友さんのパートナーとして活動した介助犬で、シンシアの活動がメディアで取り上げられたりしたことが身体障害者補助犬法の制定が進んだきっかけになったといわれています。
シンシアは06年惜しまれつつ亡くなりましたが、シンシアの働きを子供たちに教えるために、来年4月から全国で採用される中学の公民の教科書「中学社会 公民的分野」の教科書の中に、木村さんがシンシアと共にスーパーで買い物をする写真が掲載され、身体障害者補助犬法についての説明が記されていることが明らかになりました。
これまにもシンシアについては、中学・高校の英語や高校の家庭科の教科書にも登場しているそうですが、これで、さらにシンシアの働きを伝わることでしょう。
最近は地震がまた多くなってきました。
擁壁工事は急いだほうがいいですね。
みなさんもお早めに。
