30日午後7時ごろ、八重瀬町東風平の東風平総合運動公園近くの雑木林で、男子高校生が発見したのは、なんと不発弾!。
男子高校生は友人ら雑木林の中で地中に半分ほど埋まった状態だっ不思議なものを発見。
友人らとそれを地中から堀りだし、そのままサッカー場に持ち込んだところで、その形状から不発弾ではないかということにあり、慌てて警察に通報したということです。
不発弾は警察から要請を受けた陸上自衛隊が回収したということです。
回収された不発弾は、直径13センチ、長さ40センチの飛翔弾だそうで、信管のついた状態だったそうです。
もし、男子高校生らが不発弾を掘り出したり、移動させていた時に爆発したらと考えると、何事もなくて本当に良かったですよね。
その高校生たちも、信管のあるついている不発弾だとは知らなかったから、そんなことができたんでしょうから、後から怖くなったことでしょうね。
爆弾を解体する時には陸上自衛隊が必要です。
何事にも専門家がいます。
家を解体工事するときは、誰に頼むべきだと思いますか?
